夏のお弁当は菌に注意!最低限これだけはやろう

暑い時期のお弁当は不安要素しかない

夏のお弁当

最近のお弁当です。やっぱりどれも似ている(‘ω’)

毎日暑いのでお弁当が傷まないかとても心配なんです。
つい先日もポテサラO-157事件がありましたね。

ポテサラはこの時期に傷みやすいおかずの代表選手みたいなものですが
ポテサラじゃなくても傷むものはかなりありますよね。

私は今のところお弁当を傷ませたことはないのですが知り合いには結構います。
(お弁当の蓋を開けたら糸をひいていたとか恐ろしい)
なので今日はお弁当を傷ませない注意点をいくつか挙げたいと思います。

我が家の傷まないお弁当3ケ条

そもそも夏は菌を繁殖しやすい条件がそろっているんですよね。湿度・温度その他もろもろ。
なので傷んでしまうこと前提でお弁当を作るくらいでないと
あっという間に菌だらけになってしまいます。

少しでも菌を繁殖させない為に我が家でやっていることは以下。

おかずは完全に冷ましてから蓋をする

冷ます前に蓋をしてしまうと、水滴によって菌が繁殖してしまいます。
ヤツらが大好きな湿度が原因です。

生ものは極力控える

元々お弁当の生ものがあまり好きでないのもありますが、
特にこの時期は火が通ってないものはミニトマトくらいです。
ロースハムとかも一度焼いて冷ましてからいれます。

あと以外に忘れがちなのがマヨネーズ系のおかず。
今回のポテサラもそうですが、マヨネーズ系は傷みやすいので
この時期のおかずとしては避けるのがベター。

汁物おかずはいれない

煮物などの汁物おかずはこの時期は控えます。水気、危険!

我が家で絶対にやっているのはこの3点くらい。
職場が家から近いし、着けばすぐに冷蔵庫にいれるからというのもあります。
(職場が遠い人は保冷剤をつけた方が良いと思う)

後は梅干をいれたり酢を少しいれてご飯を炊くと傷みにくくなるようです。

このような便利グッズもあります。

夏のお弁当

せっかくのお弁当ですからおいしく食べてもらいたいですもんね。
蓋あけた瞬間プーンとにおうもんならトラウマもんですし。
出来るだけのことをして作りたいものです(‘ω’)

もっと詳しくはこちらをどうぞ。それでは、また!

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