そろそろ薔薇の夏剪定をせねば

朝晩の気温が下がってきてミニバラが咲き始めました。
まだキレイには咲かないけれど、少しづつ秋に近づいているんだなぁ。

で、ロザリアンの夏の終わりの仕事としては夏剪定がありますね。
これをしておけばキレイに仕立てられるはずなので、
本格的に剪定する前にちょいと調べることにしましょう(‘ω’)

 

四季咲き薔薇の夏剪定について

 

夏剪定の仕方は京成バラ園芸さんの記事が分かりやすいので見ていただくとして。
現在我が家にはハイブリットティーとフロリバンダの薔薇があります。
基本的な方法は普段の剪定と一緒ですね。

・外芽の上で切る
・すべての枝にハサミを入れる
・なるべく全て同時期に剪定する
・病害虫などで弱った枝は根元から切る

くらいですかね。温暖地なので時期はもう少し後にしますが。

 

剪定する枝の見極め方

薔薇は一度咲いた枝にはもう花がつきません。
その枝を剪定したところから芽がでて、そこに花がつきます。
なので花が終わったら剪定。また花が咲いたら剪定を繰り返してるはずです。

なので普通にしていれば、枝があって伸びてまたそっから枝が生えてとなっていると思います。
私の愛読書では一番最後に伸びた枝を切るように書いてあるのですが
私はもう一つ古い枝を切るようにしています。

だって一番上の枝を半分に切ってもバランスが美しくないのです。
もしかしたら薔薇に負担をかけているのかもしれないけれど
栽培環境がベランダなので少しでもコンパクトにまとめたいところ。

 

ちなみに私の愛読書はこちらです。わかりやすいです。

今のところこの方法で秋も咲かせられているのでまぁいいかなと思っています。

 

ミニバラも夏剪定するべきか否か

結論を先に言うなら夏剪定すべきだとは思います。
傷んだ枝や葉も除去できるので、メンテナンス的な意味も含めて。
でもミニバラの場合はしなくても問題なく咲きます。なので無理にしなくてもいい。

しかし私は今年ミニバラの夏剪定をしてみようかと思っているところ。
キレイに咲き揃うのを見てみたいので(‘ω’)

時期が来るのが楽しみです。それでは、また!

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