いつか私の元を離れる君たちのこと

Twitterで仲良くしていただいているフォロワーさんがいまして。
そのフォロワーさんは、旦那さんの方が年下とかパグを飼っているとか
結構な共通点があって交流させていただいていたんですよね。

で、そのフォロワーさんのパグさんの悲報を見まして。
もちろん会ったことはないのだけれど、なんだかすごくショックをうけたのです。

 

ペットは必ず先に死ぬ

よほどのことがない限り、ペットは私たちより先に死にます。
事故の場合もあるし純粋に老衰の場合もあるけど、それでも必ず先にいなくなる。
分かっているつもりでいたんですよ。でもね。
実際に愛犬がこうやって歳をとって、同じくらいの犬が亡くなっていくのを見聞きして
やっと本当にリアルになってきた気がするんですね。

 

ペットロスになる自信がある

ペットロス症候群とは、ペットとの別れなどというストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)を言い、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。 -wikiー

 

パグおさんは初めて自分で飼った犬です。
1人暮らしの時から2人で寄り添い、ツライ時も嬉しい時も一緒に過ごしました。
今の私はパグおさんなしでは語れないほど。

でもいつかは上記のようにいなくなってしまうわけで。
で、その時の私の精神状態が今から不安なのです。
そこまで一心同体・二人三脚でやってきたパグおさんが死んでしまって
平気なわけないでしょコノヤロー

 

死を避けることはできないけど準備はできる

フォロワーさんの悲報をうけて、死は避けられないとリアルに実感したの。
今までは心のどっかでパグおさんが死ぬわけないと思っていたんです。
というかそう思っていたかった。

本当は飼う時点で覚悟をするべきだったの。
というかしているつもりだったけど全然できていなかったみたい。
でもやっぱり死は避けられないのだなと思った。

避けられないなら受け入れるしかない。

いつかくるその日に後悔しないように。やり残したことがないように。
色々なものを一緒に見聞きし、その深いシワを毎日拭いたり
身体毎日触って健康チェックしたりとにかく後悔のないように。
穏やかにその日を迎えられたらと思っています。

まぁでもどれだけ努力したとしても
やっぱりいなくなるなんて悲しくて悲しくて泣き崩れるかもしれないけどね。
愛しているから仕方ない。

うーん、今日は何を書いているかわからない記事になってしまいました。
読みにくいにも関わらず読んでくれてありがとうございました。それでは!

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Posted by tamiko