それは生垣じゃなくてカリブラコアなんです

夏花

夏の花といえばひまわりですかね。(画像は借り物)

私はこれまでのガーデニング人生でひまわりは一度しか育てたことがない!
しかも矮性のちっさいやつ。
小さいに¥のは小さいのでかわいいのだけど、
やっぱりひまわりはでっかくないとなーとか思ってしまって
結局それ以降育ててないのだ。

いつかマイホームを建てたら庭に植えてみたいと夢見ているのだけど
種が山ほどできるし倒れそうだし虫が好きそうだし、大丈夫かなと今から不安|д゚)

朝顔

こちらも夏の定番の朝顔
朝顔も一度だけ種まきをして育ててみたことがある。一昨年だったかな?
私が蒔くどの種よりも大きくて興奮しながら蒔いた覚えがある。

数日して芽がでてきた。
喜びながら翌朝水をあげようとしたら、その芽はもうなかったのだ。
あのテカリっぷりは恐らくあいつに違いない。
もう一回蒔いても良かったんだけど、結局そのままやめてしまった。
なので正確には育てようとしたけれど、育ててはいないのですね(‘ω’)

このようにどうも私は夏の花とは相性が悪い。
なので夏は苗を買ってきて植えるか薔薇を枯らさないように集中しているだけになる。
実につまらんけしからん( ・´ー・`)

ちなみに今年の夏用に買った苗はこちら。
バーベナは例のテッカテカ野郎たちにやられてしまった。許せん。
フロックスは一年草のものだったのですでに終了している。

生き残っているのはカリブラコアとペチュニアだけなのだ。
それらも夏真っ盛りで短く切られ、まるで生垣のような姿でたたずんでいる。
通行人は、その花手入れしてあげなさいと言う。

何を言うのだ。全然わかっていない。
手入れしているからこその生垣状態なのである。
本当に手入れしていなかったら、今頃貞子状態なのは間違いないのだから。

早く秋がくるといい。
本当は花が咲くんだよと通行人に思い知らせてやれ。

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