ミニバラの夏剪定と挿し木のお話

ミニバラの夏剪定

ミニバラの夏剪定

昨日(9/4)ミニバラのみ夏剪定をしました。
今日が燃えるゴミの日だったこともあってね。エイっとね。

なんでミニバラだけかというと、一気に全部やるのは面倒くさかったし
ミニバラの方が木バラよりボロボロな気がしたからです。
ほとんどの株が下葉が落ちていたもの。
ボーボーだったのはチュチュくらいで、あとは植木みたいになってたw

とりあえず短い枝や病気の枝はバッサバサ剪定し、ついでに枯れた葉もキレイに掃除。
マグワンプとオルトランを振りかけて水をやっておきました。
これで奴らもちょっとはやる気をだすかもしれないな(‘ω’)

剪定枝を挿し木に利用する

このブログに挿し木という検索ワードで来られる方が一定数いらっしゃいます。
これまで挿し木についてあまり書いてない気がするのでこれを機に書いてみますね。

まず、私はこの時期の剪定枝で挿し木はしません(キッパリ

あー言っちゃった。終了~!
というわけではなくてですね、もちろん私だって挿し木しますよ。
でもね、この時期の挿し木はハッキリ言って私は成功率が低いです。

薔薇はそんなに挿し木は難しくないと思いますが、
成功率が高いのはなんといっても冬剪定の枝を使った休眠枝挿しです。

こちらのブログでキレイにまとめられているので参考にしてください。
(ちなみに私はルートンやらメネデールやらは使ったことがありません)
休眠枝挿しなら私の成功率は90%以上です。ほぼ確実です。
暖地で冬もそんなに寒くないからかもしれませんね。

ちなみに初夏からの挿し木は緑枝挿しというそうです。

発根してからの生育を考えるともう少し早く挿し木した方が良いみたいですね。
というか一般的にはこちらの方が成功率が高いらしい。何故だ・・・

まぁ挿し木をしてみたい人はとりあえずチャレンジあるのみです。
せっかく剪定枝があるのだから使ってみない手はありません。
そしてダメだったら来年の冬剪定の時の枝でまた挿し木してみてくださいね。

冬剪定後の挿し木についてはまたそのうち。それでは、また!

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