老犬の足の冷えとケア~血流を良くするのが大事!

パグおさんの足が急激に弱る

老犬,足腰

パグおさんは今年の12月で10歳になります。立派な老犬!
そんなパグおさんはいつまでも若い頃と変わらずパワフル元気いっぱいで。
散歩も大好き!ご飯も大好き!ボールも大好き!のわんぱくおじいでした。

それがここ2ケ月ほどでグーーンと歳とったなぁと思うことがあって。
自分自身が平静を保つためにも、ここに書いてスッキリさせようと思います。

 

肉球が冷たい

犬も人間と同じなんでしょうかね。老犬になると血液の循環が悪くなって冷える犬が多いようです。


※以下こちらの記事を参考に書いています。

シニアに入ると抵抗力や生理機能が低下してくるので、環境や気温の変化の影響を受けやすくなります。それだけではなく、体が冷えて血行が悪くなると痛みを感じやすくなり、寒い時期に疾患が見つかる場合も。。更に、冷えから下痢を起こすなど消化器系の疾患に繋がる事もあります。

 

おそらくこのタイプだと思うのです。血行不良で冷えているのだと。
マッサージも色々と試しているのですが、効いているのかいないのかよくわからず。
散歩は好きなので行きますが、散歩の後も思ったほど暖かくなっていません。
なのでパグおさんが寝るところにはふかふかのマットや毛布を敷いて、とにかく冷えないようにしています。

さらに上記で気になるのが冷えから下痢を起こすなどの消化器系の疾患につながることもあるという部分。

実はパグおさん、最近少し食欲が落ちています。でもこれには少し疑惑も残っていて。
以前私は夜だけ手作りごはんをあげていると記事にしたのを覚えていますか?

【参考リンク】
【犬の目ヤニ涙ヤケ対策に】手作りごはんのすすめ
犬の手作りごはんと下ごしらえ

なぜ食欲が落ちたのに即病院に行かずに疑惑を持っているかというと、食いつきが悪いのは夜ご飯だけだからです。
朝はフードをがっつがつ食べるのに、夜になるとフードをすぐに食べずちょっと待ったりします。
きっと夜は手作りご飯をもらえることを覚えていたのに、出てきたのはいつものフードだったので食いつきが悪いのではないかと。
その証拠にしばらく無視して置いておいたらボソボソ食べてますから (‘∀`)

でも実は消化器系の疾患には覚えがあります。
食欲が落ち始めたころだったか、下痢ではなくてゼリー状の粘膜がついた便がでたことがあったんです。
若かりし頃に一度だけ同じようなのを見たことがあり、その時は近所のおばちゃんが勝手にちくわ一本あげて消化不良をおこしたようでした。
今回もそれに似ていたので、最近あげた手作りご飯に消化が悪いものがあったのだと判断したんですね。
なのでしばらくはフードのみでいこうと思ったのでした。

 

足がつった?パグおさんパニック

老犬、足腰

パグおさんは昼間は寝てすごすことが多いのですが、ある日寝起きに立てなくなったことがあります。
パグおさんはもちろん私自身もビックリしパニックになりました。つい最近の話です。
その時はてんかんとかの発作系かと思ったのですが、よく見たら意識はしっかりしているようでした。(目が振れているとか泡をふいているとか、そういうのは一切なかった)

とりあえずこのままでは何もできないので落ち着くのを待っていると、後ろ足がピンっとなったまま動かないようでした。
パグおさんが落ち着くと共に足も元に戻ったのですが、これも上の冷えからきているのではないかと思うのです。
冷えて筋肉が固まって立ちづらくなったとかそういう感じ。もしくは脱臼かもしれません。

どちらにしてもあれから何もないので良いのですが、念の為次の診察の時に診てもらう予定です。

 

老犬の足のケア

冷えは万病の元といいますから、なるべく取り除いてあげるのが適切かなと思います。

1.温める  ・・・ 温かい敷物、マッサージ、関節の曲げ伸ばしなど
2.運動   ・・・ 筋肉をつける。短時間(15分)で数回散歩に行く

私にできることはこれくらい。食事で体を温める方法もありますが、どうなんでしょうね?

とりあえず10歳を迎えるので、一緒にいられるのも折り返しというわけにはいかないでしょう。
なので出来ることはするつもりです。今日もこれからマッサージです。がんばる!!!

それでは、また!

スポンサーリンク