私の苦手な観葉植物~アイビーの話

観葉植物、アイビー

私は観葉植物が大好きなのです。
ガーデニングにはまったのも、最初は観葉植物からスタートしたくらい。
これまでたくさんの観葉植物を育ててきましたが、その中でも苦手なのはアイビーなのです。

 

アイビー(ヘデラ)とは

北アフリカ、ヨーロッパ、アジアに8種が分布する常緑のつる性樹木です。這うように広がったり、枝の節々から気根を出して壁や樹木にくっついてよじ登ります。観葉植物から公共緑化にいたるまで、非常に用途の広い植物です。 -ヤサシイエンゲイ

 

アイビーが苦手?と驚く人がいるかもしれません。
そのくらい色々なサイトやブログで初心者向けとされている植物です。

以前初心者向けと記事にしたポトスと同じように、土でも水でも育つアイビーなのですが
観葉植物(室内栽培)にすると私とはすこぶる相性が悪いのです(´ε`; )

 

なぜ室内ではうまく育たないのか

ベランダガーデニングで寄せ植えに使ったり単体で植えたり、アイビーは空間を埋めてくれるし葉柄もたくさんなるので結構使います。
外ではグングン育つのですが、すでに書いたとおり室内にいれるとダメになる。
何故だろうと必死に考えて、ふと思いついたのが以下。

 

蒸れに弱い??

日陰に置いたり日向に置いたり色々と試していたのですが、どうも蒸れに弱い気がするのです。
というか風通しが悪いとすぐに蒸れてヘニョヘニョになってしまいます。
なので窓際に置き、出来るだけ窓を開けるようにすると結構長持ちしたのを覚えています。

 

水加減が難しい

外で育てる場合は気が向いた時に水をあげるだけで元気に育っていましたが、
室内栽培となると水遣りの難易度がグーーンとあがります。

少なすぎてもあげすぎてもすぐに蒸れる。
多すぎるよりは少ない方がいいような気もしますが、その加減がとても難しい。゚( ゚´д`゚ )゚。

他の観葉植物は数ヶ月もすれば水が必要な時は葉を見ればわかりましたが、
アイビーだけは最後までわかりませんでした。無念。

 

アイビーの室内栽培は水さしで

アイビーを室内で育てようと思ったら水栽培が一番簡単かもしれません。
水耕栽培になるとまた冬の管理が難しいのですが、土栽培よりは難易度が低い気がします。
とはいえ私はもう室内でアイビーを育てるのは諦めましたがヽ(゚∀゚)ノ

ちなみにアイビーが苦手なのは私だけではなかったです。

以前の職場で植物好きのおばちゃん達に聞いてみたところ、
その中で数人はアイビーが室内でうまく育たないという人がいました。
きっとアイビーには外の環境があっているのでしょうね(・∀・)
(室内でながーくながーーく育てている人が羨ましい!かわいいよね!)

 

本日も独り言を失礼しました。それでは、また!

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